「ANDY WARHOL BY HYSTERIC GLAMOUR(アンディ ウォホール バイ ヒステリック グラマー)」で多用されているポップでアメリカンな作品を制作した有名アーティスト・アンディ ウォホールは、義務教育中に美術の教科書で誰もが目にしたことがあるはずです。
アンディ ウォホールは、そのポップな作風からはなかなか想像できませんが、1928年アメリカで移民の子として産まれ、1987年心臓発作で亡くなるまで、その恵まれた芸術的な才能の影でプライベートな裏切りを受けたり、狙撃事件の被害者になったり、波乱万丈の人生を歩んでいたようです。
もともとは繊細なタッチのイラストを描くなどして世に出たようですが、33歳の頃、身近な素材を元にポップな作品を手がけるようになり、翌年にはシルクスクリーンという印刷技法で有名人や事故・災害などの写真を使った作品を大量生産するようになり・・・と私たちの持つイメージのアンディ ウォホール作品ができたようです。
また、他にもアンディ ウォホールは映画の撮影を手がけたり、日本のテレビCMに出演したりして、マルチな才能を発揮していたようです。
スポンサードリンク

少しブランドの話からはそれてしまいますが、「HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)」のコンセプトから少し他方向に進み比較的最近派生した、「HG(エイチ ジー)」とお笑いタレント・レイザーラモンHGにいくつかの共通点を感じてしまうのは私だけでしょうか?
「HG(エイチ ジー)」は「HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)」のコンセプトにミリタリーなどのマッチョなイメージが付け加えられたブランドです。
同様に、とくくってはいけないのかもしれませんが、レイザーラモンHGにもマッチョなイメージがあります。
また、頭の先からつま先までレザー素材で固めたアメリカンでハードな印象、「○○フォー!
!
」と意味なく奇声を発するポップさ、そして、「HG」(ハードゲイという意味のようですが・・・)。
正当なファッションブランド「HYSTERIC GLAMOUR(ヒステリック グラマー)」や「HG(エイチ ジー)」にとっては失礼な話かもしれませんが、どこをとっても何となく近似値に感じてしまいます。
あくまでも個人的見解ですが・・・。
スポンサードリンク
Copyright (C) 2007 ヒステリックグラマーとは All Rights Reserved.